ウッドデッキの設計図

最近(さいきん)では、DIYブームで、ウッドデッキも手作り(てづくり)したい!という人(ひと)が増え(ふえ)てきましたね。手作り(てづくり)すれば、自由(じゆう)にデザインができ、愛着(あいちゃく)のあるウッドデッキになりますが、手作り(てづくり)するには、施工前(せこうまえ)に色々(いろいろ)と準備(じゅんび)が必要(ひつよう)です。その中(そのなか)でも忘れ(わすれ)てはならない重要(じゅうよう)なことに、設計図(せっけいず)製作(せいさく)があります。大体(だいたい)のイメージはつかめているから、設計図(せっけいず)は必要ない(ひつようない)かな・・・なんて思わ(おもわ)ないでくださいね。作業(さぎょう)をスムーズに、効率良く(こうりつよく)進める(すすめる)ために、設計図(せっけいず)は必ず(かならず)必要(ひつよう)なものです。作業(さぎょう)の手順(てじゅん)を確認(かくにん)するだけでなく、木材(もくざい)と資材(しざい)を、どれだけ調達(ちょうたつ)しなければいけないか、計算(けいさん)する時(とき)にも役立ち(やくだち)ます。作業(さぎょう)を始め(はじめ)てから木材(もくざい)が足り(たり)なくなった、という問題(もんだい)が起こら(おこら)ないように、設計図(せっけいず)はしっかり書い(かい)ておきましょう。ちょっと大変(たいへん)そう、と思う(とおもう)人(ひと)もいるかもしれませんが、設計図(せっけいず)は自分(じぶん)なりに、分かりやすく(わかりやすく)書け(かけ)ていればOKです。もちろん、正確(せいかく)に書か(かか)れていればいるほどイメージがつかみやすいですが、神経質(しんけいしつ)になることはありません。設計用(せっけいよう)ソフトや、方眼紙(ほうがんし)を使い(つかい)、きっちりと作成(さくせい)しても良い(よい)ですが、手書き(てがき)でも構わ(かまわ)ないですよ。まずは簡単(かんたん)に全体(ぜんたい)のスケッチを書い(かい)て、設置(せっち)する場所(ばしょ)を計測(けいそく)しながら、寸法(すんぽう)を決め(きめ)ましょう。設計図(せっけいず)には、ウッドデッキを真上(まうえ)から見(み)た平面図(へいめんず)、正面(しょうめん)から見(み)た正面図(しょうめんず)の他(ほか)に、根太(ねだ)や沓(くつ)石(いし)の位置(いち)を記し(しるし)た根太(ねだ)伏せ(ふせ)図(ず)も必要(ひつよう)です。根太(ねだ)伏せ(ふせ)図(ず)は、ウッドデッキの大切(たいせつ)な基礎(きそ)の部分(ぶぶん)ですので、忘れ(わすれ)ずに書い(かい)ておいてくださいね。書い(かい)た設計図(せっけいず)は拡大(かくだい)コピーをしておきましょう。施工(しこう)する時(とき)に近く(ちかく)に置い(おい)ておくと、確認(かくにん)しやすく、作業(さぎょう)がスムーズに運び(はこび)ますよ。

ウッドデッキ

最近では、DIYブームで、ウッドデッキも手作りしたい!という人が増えてきましたね。

ウッドデッキ